2012年6月26日火曜日

 http://yamagata-np.jp/news/201206/26/kj_2012062601514.php

五輪の年に『五つ子』サクランボ 東根で見つかる

2012年06月26日 20:35
斎藤豊さん方で収穫された「佐藤錦」の「五つ子」
斎藤豊さん方で収穫された「佐藤錦」の「五つ子」
東根市板垣大通り、農業斎藤豊さん(67)方の畑で一つの軸に五つの実がなったサクランボ「佐藤錦」の「五つ子」が見つかった。

 軸の先が二つに分かれ、それぞれ二つ、三つの実がつながっている。箱詰め作業をしていたパート従業員の遠藤みどりさん(52)=同市若木=が25日午後4時半ごろ、見つけた。「立派な形だね」「珍しい」と盛り上がり、携帯電話のカメラで撮影する人もいた。

 「ロンドン五輪がある『五』にゆかりの年だけに、日本人選手が活躍する前触れかも。個人的には競泳の北島康介選手に期待している」と斎藤さん。冷蔵庫に実を保存し、多くの人に見せたいと話している。
用語解説:

2012年6月25日月曜日

http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000391206250001

リポートおおいた

安全持てない確信/がれき処理で住民ら

2012年06月25日
◆放射性物質漏れないか
受け入れ基準は妥当か

東日本大震災のがれきの処理を太平洋セメント大分工場(津久見市)に委託する県と市の方針を巡り、安全面を心配する声が上がっている。焼却時に煙突から 大量の放射性物質が漏れ出すのではという不安と、県の受け入れ基準「1キロあたりセシウム濃度が100ベクレル以下」が本当に妥当なのかという2点が主な 論点だ。

試験焼却に反対している津久見市徳浦区の区長織田敦任(あつ・ただ)さんは「放射性物質が漏れないか心配だ。工場での除去の実態がどうなっているか知りたい」と話す。

■電気集塵機

同工場によると、セメント精製時には木くずや石灰、焼却灰などの原料は「プレヒーター」という装置で熱した後で「キルン」という炉に入れ、最高1450度で焼成。セメントになる前の中間生産物「クリンカ」にする。

一連の高温による製造過程で、気化したガスに含まれるダスト(微粒子)は煙突の「電気集塵(しゅう・じん)機」という装置で捕集される。同社によると、沸点が製造温度より低い水銀なども気化した後に集塵機に吸着する。

福島第一原発の事故で広がったセシウム(沸点671度)が被災がれきに含まれていた場合、セメント原料と同様に気化し、集塵機で捕集されると考えられている。そのため、安全性は飛散を防ぐ集塵機の性能に左右されることになる。

工場側は具体的な捕集率を明らかにしていないが、環境省によると、焼却炉の電気集塵機の場合は「96・65%~97・84%」。100%ではない。この点について県廃棄物対策課は「環境省が安全と考える範囲だ」と説明する。

一方、電気集塵機には課題がある。東日本のある集塵機メーカーによると、吸着するダストの増大や電気抵抗が異なる多様な原料が混ざると、捕集率が落ちる傾向があるという。

太平洋セメントの大船渡工場(岩手県大船渡市)はすでにがれきを受け入れ、処理している。大分工場同様に電気集塵機を使っている。「捕集率は言えない。だが、きめ細かいメンテナンスによって安定運転している」(業務部)という。

■100ベクレル

1キロあたりの放射性セシウム濃度「100ベクレル以下」が安全だとする科学的根拠を知りたい、という声もある。津久見市と隣り合う臼杵市の中野五郎市長らが疑問を呈している。

県は、放射性物質を含む廃棄物を再利用したり埋め立てたりできる国の基準「クリアランスレベル」を採用したと説明する。2005年の原子炉等規制法の改定で設けられた。

安全性の根拠として内閣府の原子力安全委員会が示すのは、解体した原子炉施設を再利用した建材を使った家に住むなど複数のケースを想定した計算から、 「クリアランスレベルなら年間被曝(ひ・ばく)量を0・01ミリシーベルト以下に抑えることができる」というデータだ。自然界や医療以外で一般人が浴びる 追加被曝線量の限度とされる年間1ミリシーベルトに比べ「無視できるほど低い」と強調する。

一方、クリアランスレベルに疑問を投げ掛ける向きもある。導入時の05年、東京・国分寺市議会は「乳幼児や胎児を含む市民が被曝する」と反対の意見書を可決した。基準の算定では胎児や乳幼児に対する影響が十分に考慮されていないことが背景にある。

「濃度より放射性物質の総量が安全性の鍵を握る」という指摘もある。藤田祐幸・元慶応大助教授(物理学)は「濃度は低くても総量が増えればリスクは増える。人体や動物への蓄積、濃縮を考えると総量を考慮するべきだ」と話す。

■健康調査求める声も

がれきを受け入れた場合、住民の健康調査や土壌・大気の放射能の監視や調査を求める声もある。18日の津久見市議会の一般質問で森脇千恵美議員が「後から症状や被害が出る有事に備えるべきだ」と訴えた。

だが、健康調査について市は「がれきは安全なものだけ受け入れる」として否定的だ。環境調査について県廃棄物対策課は「試験焼却の結果を見て判断する」との立場だ。(稲野慎、新宅あゆみ)

◆ベクレルとシーベルト

ベクレルは放射能の量を表す単位。原子核が1秒間に1回崩壊して放射線を出す場合を1ベクレルという。放射性物質の濃度は「1キロあたり何ベクレル」な どと示す。シーベルトは放射能の人体への影響を表す単位。人間の体すべての約60兆個の細胞の核に平均1本の放射線が当たる場合を1ミリシーベルトと定義 している。1999年の茨城県東海村のJCO臨界事故で亡くなった2人は6~20シーベルトを浴びたとされる。

2012年6月24日日曜日

http://mainichi.jp/select/news/20120624k0000m040089000c.html

大飯原発:外部電源の送電線で警報鳴る 異常はなし

毎日新聞 2012年06月24日 01時23分(最終更新 06月24日 01時45分)
(手前から)関西電力大飯原発1号機、2号機、3号機、4号機=福井県おおい町で2012年6月16日午前10時11分、本社ヘリから後藤由耶撮影
(手前から)関西電力大飯原発1号機、2号機、3号機、4号機=福井県おおい町で2012年6月16日午前10時11分、本社ヘリから後藤由耶撮影
関西電力は24日未明、再稼働の準備作業中の大飯原発(福井県おおい町)につながる外部電源の送電線の電流が途切れたことを示す警報が鳴ったと発表した。通電している状態を示す無線が23日午後11時35分45秒から2秒間、途切れたという。通電に異常はないという。
 大飯原発の警報を巡っては、3号機で19日に発電機の冷却水タンクの水位低下を示す警報機が作動した が、公表が半日後になり、経済産業省原子力安全・保安院が陳謝。「工程上、予期されていない警報などが発生した場合、安全への影響の有無にかかわらず、速 やかに公表する」とルールを定めていた。【松野和生】

2012年6月16日土曜日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120615/k10015842201000.html

2号機原子炉真上で高放射線量測定
6月15日 5時15分

2号機原子炉真上で高放射線量測定
東京電力福島第一原子力発電所で最も多くの放射性物質が放出したとみられる2号機で、ロボットを 使って原子炉建屋内部を調べた結果、原子炉の真上付近で1時間当たり880ミリシーベルトという高い放射線量が測定されました。映像を分析した結果、大き な損傷などは見つからず、放射性物質がどこから漏れたのかは確認できなかったということです。
2号機では、福島第一原発で最も多くの放射性物質が「最後のとりで」とされる格納容器から外に放出したとみられていますが、放出の原因や経路は明らかにされていません。
このため東京電力は、13日、2号機の原子炉建屋の中にロボットを入れて内部の状況をカメラ6台で撮影したうえで放射線量を測定しました。
その結果、原子炉の真上付近に当たる建屋の5階で、1時間当たり880ミリシーベルトという高い放射線量が測定されました。
この場所は、格納容器から直線距離で4.5メートル離れたところで、東京電力は事故でメルトダウンが起きて放射性物質が格納容器から出る際の通り道になったとみています。
東京電力によりますと、映像を分析した結果、大きな損傷などは見つからず、放射性物質がどこから漏れたのかは確認できなかったということです。
東京電力は「内部は放射線量が高く頻繁に入れる場所ではない。損傷した場所を特定するにはかなりの時間がかかる」と話しています。

2012年6月12日火曜日

http://www.yomiuri.co.jp/net/security/ryusyutsu/20120611-OYT8T00832.htm?from=tw

原発事故情報が外部流出…PCのウイルス感染で

原子力施設の検査業務を担う経済産業省所管の独立行政法人「原子力安全基盤機構」(東京都)のパソコンがコンピューターウイルスに感染した問題で、福島第一原子力発電所事故後の同原発の情報が外部に流出していたことが11日わかった。

 同機構によると、流出したのは、事故に対応する原子力安全・保安院の「緊急時対応センター(ERC)」が保有していた資料で、事故から2か月後以降の原子炉の温度や水位、放射性物質の拡散状況が記されていた。また、福島第二原発と宮城県の女川原発の情報も流出。感染したパソコンを通じて同機構のサーバーに保管されていた計203ファイル(A4判で約1000枚)が昨年7月まで米国内に流出したが、最終的な流出先は特定できないという。
(2012年6月11日  読売新聞)

2012年6月9日土曜日

 フェースブックより
2012/0608
【拡散お願いします!!】

北九州市やらせ説明会発覚!!
市が160人動員!

本日13時~の説明会なのに、定員165名の会場に、
市から要請された160名が9時半に申し込みを済ませていた!!

市が自治会連合会長に動員を要請したようです。

1時間前に受付した市民が受付番号2番にも関わらず、入れませんでした。
事前に名簿が作られ、名簿に入っていない人は、別の受付場所に回され、
入れませんと言われる状況でした。

私も入ろうとしたところ「事前に申し込みしてるの?」と聞かれ、
申し込みしていないと伝えると「申し込みした人でなければ入れません」と言われました。

市のHPには申し込みが必要とか、地域住民しか入れませんとは
一切記載がありませんでした。

説明会はほぼ動員された賛成派でした。
抗議ののち一般市民は10人程入ることができました。

私も質疑応答の際発言しましたが、「被災地支援ならば、高額なお金を
受け取っているのはおかしい、無償で瓦礫処理するべき。瓦礫はお金に
なるから、被災地では奪い合いになっている。北九州の野菜は取り扱わない
店も出ている」などを話すと
市の職員が2人来てマイクを取り上げました。

わたしが発言している際、ヤジがたくさん飛びました。

事前に市から拍手はするな、ヤジはとばすなと注意事項が説明されたにも関わらず、
賛成意見には拍手がされ、反対意見にはヤジが飛ばされました。

しかし、市職員はまったく注意しません。
反対派にのみ注意をしていました。

記者から取材を受けている課長さんの前でこの動員の事実を話したところ
記者が追及し「9時半ころに市に160名行くと連絡があった」
と市職員が答えました。

記者は厳しく追及してくれて「これは説明会とは言わないんではないんですか?」
などと市のやり方に不満を出している記者が何人かいました。

西日本新聞は事実確認しだい記事にすると言っていました。
この事実を報道してもらいたい。
マスコミにお知り合いがいたら拡散お願いします。

2012年6月7日木曜日

【恐ろしい検体!】
先週、同じブルガリア・ヨーグルト「Kチ」工場は安定した「ゼロ」でしたが、これは安定した「21Bq」ですよ!
★ ブルガリア ヨーグルト 明治 賞味期限12,06,11/Kナ  (+-7calibration1% 4,7cps)   21Bq/kg
Yaourt BULGARIA Marque Meiji peremption 11/6/2012 Kナ (+-7 calibration 1% 4,7cps) 21 Bq/kg